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明けましておめでとうございます!


2025年の活動をまとめた動画です。ぜひご覧下さい↓


"Bonne année" which means

"Happy new year"

But there is also

"Bananée" which means "Banana new year!!!" 🍌🍌🍌


とフランス人バナナメンバーのサムが教えてくれました😊🇫🇷

フランス語の"ハッピーニューイヤー"

の”ボナネ!”を”バナネ!”にするとバナナの新年の挨拶だねって。


さて2025年は色んなことに挑戦しました。代表草野が北海道開拓二年目でして、東京チーム、福岡チームはそれぞれ現地のメンバーが盛り上げてくれています。特に今年は福岡の勢いが凄くて、佐賀や北九州へも出張して作品を届けてくれました。


2月にはマイナス6度の中の小樽公演は氷のステージにふみさんのプロジェクションが輝き、ワークショップ会場からキツネ耳をつけた子ども達を引き連れてきたダンサーたちがそのまま物語の中へ。朗読は日英に加え、韓国語版もできました。


また8月のフランス公演はコーディネーターのサムと海外支部のえーちゃんが準備を進めてくれて、ほぼフランス人?しか参加しないオーリヤックの野外演劇祭に日本の劇団バナナが参加という快挙!英仏で上演をしました。


そして、初の北海道での依頼公演で11月には女満別(大空町)にも行きました。元気な子ども達にたくさん会えて本当に嬉しかったです。


12月は前回の「てぶくろをかいに」でお世話になった小樽に戻れたのと、憧れの札幌のやまびこ座で公演ができて本当に幸せでした。


2012年にニューヨークで立ち上げてからもう14年経ち、1歳だった娘が今年は15歳になってます。こんなに長く続けられるとは思ってなくて、劇団バナナは組織化も法人化もせず、ただ創る喜び、集う楽しさを追求した今だに吹けば飛ぶような存在だと思っていて、いつでも誰にも知られず儚く夢のように消える覚悟でいます。


だからこそ、一期一会の舞台。その瞬間瞬間、プロジェクトごとにその時かける全てをかけてお届けしています。


2026年の最初の演目は「アブブちゃんのおたんじょうび」育児の素敵さ、滑稽さ、家族愛を描いた他にはない作品。東京でもまだ数回しか公演をしたことのない生まれたての作品です。是非、劇団バナナの新たな一面を観に来て下さい😊🍌


劇団バナナ代表

草野七瀬



 
 
 

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