【楽曲紹介⑤】フィリピン、インドネシアの学校の校歌にまでなった伝説の曲!

【劇団バナナの楽曲紹介⑤】

これは劇団バナナの前身であるICUの劇団虹が2006年のインドネシア、アチェ公演に持っていた作品、吉益美帆作の「レインボー航海記」のために私が作詞、作曲した曲で、その後いろんな国に劇団虹が持っていき、今ではフィリピンのどこかの学校の校歌にまでなっているという「ともだちのうた」です。控えめに言って、、、めっちゃいい曲です!!!

2019年に劇団バナナのために作った「スカイ&エスター〜船上の対決〜」でこの曲を再度採用しました。


ここから聞けます。 https://www.theatrebanana.com/複製-スカイ-エスター


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「ともだちのうた」

作詞&作曲:草野七瀬 ​編曲&演奏:栗原雅子 ​うた:草野七瀬、松田英亮、谷治智、 斎藤亜有、石多大地 ​

1、 近くにいるよ いつでもほら  かけがえのない宝物さ どんなに強い 雨がふる日も 僕らは一人じゃないんだ

近くにありすぎて 気づかなかったもの 遠くばかり見つめていて 見落としてたもの ​ 君がいて 君がいる  君がいて 君と君がいる  それぞれの色に輝く大切な人 君の手と 君の手を  重ね合わせて生きてこう 僕らは友達 ​ 2、 大きな海を渡るような 人生は旅だと 誰かが言った 嵐にゆれる夜があっても 僕らは一人じゃないんだ ​ 向かい風だって腕を広げれば いつか空を飛ぶように 自由になれるから ​ 君がいて 君がいる  君がいて 君と君がいる  それぞれの色に輝く大切な人 君の手と 君の手を  重ね合わせて生きてこう 僕らは友達




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